| 麺業新聞 | 平成17年5月6日 |
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土中埋め込み式のゴミ処理機 ヨロズヤの「トラッシュ」 食品リサイクル法対策で提案 食晶関運産業における食品廃棄物の排出量削減と、飼料・肥料等の原材料としての再生 利用を定めた法律「食品リサイクル法」が来年の四月に本格施行される。 これに伴い、 食品事業者から食品残渣を減容化させる装置が注目を集めている。 環境関連機器の開発および販売を行う潟ロズヤでは、土中埋め込み式の生ゴミ処理シ ステム「トラツシュ」=写真=を各食品事業者に提案している。 同装置は、生ゴミと一緒に好気性・嫌気性の特殊な微生物群の専用分解促進剤「オ−ル OK」を投入することにより、両方のバクテリアの相乗効果と、埋設による土中温度の安定 で、生ゴミの分解発酵を促進する仕組みになっている。 また、電気やガスなどを一切使用 しないので、自然に優しく地球温暖化防止などにも効果的、設置方法は処理する場所を掘 削し、特殊プラスチックを埋め込み、カバーを取り付けるだけの簡単作業で、設置した日か らすぐ使用できる。 特徴は、 ▼土中埋め込み式なので、生ゴミを楽々投入できる ▼密閉式なので、悪臭の心配がない ▼特殊配合プラスチック材の使用により、耐久性はもとより、機械的なメカニズムがないの で、半水久的に使用できる ▼消耗品は特殊微生物製剤だけなので、導入後のランニングコストが低廉など。 処理能力は、一日に20から60` 問い合わせ先=静岡県三島市平田151−1 電話 055-972-7777 FAX 055-981-4411 |